
代表よりご挨拶
rubato児童発達支援・放課後等デイサービスのホームページにお越しいただき、誠にありがとうございます。代表の津田清と申します。
rubatoという名前は、音楽用語の"Tempo rubato"からつけました。
"Tempo rubato"は「自由なテンポで」という意味です。
ルールだらけの社会の中で「ここでは自分らしくあれる」と思ってもらえるような、
こどもたちの「第三の場所」となりたいという思いを込めています。
rubatoでは、こどもたちが自分らしくあるために、自己選択・自己決定を尊重しています。好きなこと、得意なこと、興味関心に基づいて自分の活動を自分で決めて夢中になることで、こどもたちが本来もっている好奇心と探求心と自主性を伸ばすことができます。
大人の最初の仕事はそれを邪魔しないことです。
スタッフは、「あなたは、そうなのね」を合言葉に、こどもたちそれぞれの違いを尊重してまるごと受け止める"セーフパーソン"となります。
"セーフパーソン"がいることによってrubatoがこどもたちにとって、
安心安全な居場所"セーフスペース"となります。
rubatoでは、自分の行動を自分で選び・決定してそれを周りの大人に尊重されることで自己受容の状態になることができます。
自己受容とは「自分が自分のままでここにいていいと思える状態」です。
自己決定を繰り返すことで自己理解が深まり、自分の得意と苦手が見えてきます。苦手を誰に、何に、どのように頼ればいいのかを知ると、自分の得意に夢中になることができるようになります。
自分のテンポを大切にしてもらえた人は相手のテンポを大切にすることができます。自分も相手も大切にしてそれぞれにとっての"well-being"(良い状態)を見つけてもらいたいと願っています。
そして、こどもたちが自分らしく幸せに生きる権利を守るためにも、
毎日"新しい目"で一人ひとりと向き合い、その日その時の状況に合った支援を常に模索し続けてまいります。
合同会社rubato代表 津田清
支援方針
【こどもたちは自分の活動を100%自己選択・自己決定します】
大人はそれを受け止め、こどもたちのやりたいことが実現できるようサポートします。
「自分で選んだ」「自分で決めた」ことに夢中になることで得意が伸び、
苦手への対処法を探ることができます。
こどもたちは、内側から湧き出る「好き」「得意」「興味」「なんで?」に夢中になることで発達します。
【スタッフは、目の前のそのこの「その瞬間の納得」を探り続けます】
スタッフは、常にそのこの「行動」ではなく「行動の背景」を探ります。
そして、こどもたちの「背景」に合わせて目の前のそのこが「納得」できる対策を提案します。
目の前のそのこにとっての「納得」は、日々変化します。
常に「新しい目」でそのこと接することで「その瞬間の納得」を探ることができます。
昨日うまくいったことが今日うまくいくとも限りません。
「決まった一つの正解はない」ことを受け入れ、目の前のそのこの「その瞬間の納得」を探り続けることが支援の基本であり、本質であると考えて日々こどもたちと接しています。
【ルバートでは、「自立」と「自律」を目指します】
「自立」とは「自分の杖をもっていること」だと考えています。
自分の足で立つだけでなく、道具や人の力を借りたっていい。
自分に合った「杖」が何かを知り、「頼る力」「助けてと言える力」を
つけることで「自立」を目指します。
「自律」とは「自分で自分の機嫌をとれること」だと考えています。
自分らしく過ごす中で、自分の得意や苦手を知り、自分に合った環境を選んだり
人に助けを求めたりできるように「自分の説明書」を作り続けます。
【ルバートでは、お互いの自由を認め合います】
「自分で選んだこと」「自分で決めたこと」を誰かに大切にされると、「相手の選んだこと」「相手の決めたこと」を大切にできるようになります。
大人とこどもも、こども同士でも、対等な関係の中でお互いの「自由」を認め合います。「自由」とは「自分を理由に生きること」です。
お互いの「自分で選んだこと」「自分で決めたこと」がぶつかった場合には、お互いが納得できる落としどころを見つけます。
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